Y.Iwadare
脳に効く「睡眠学」

  • 2008年にスコットランドを訪れたとき、朝食にステーキが準備されていて驚いたのですが、睡眠という観点からみればこれは理想的な朝食だといえます (P110)
  • 質のいい睡眠をとるためには、夕食後に軽く汗をかく程度の運動をするのが効果的です (P104)
  • 電気毛布をつけたままで眠っていると途中で目が覚めてしまうのは、深部体温が下がらず眠りが浅くなってしまうことが原因だったのです。 (P100)
  • よく煎った深煎りの濃いコーヒーよりも、浅く煎ったアメリカンコーヒーのほうがカフェイン含有量が多い (P80)
  • 夜勤や徹夜にそなえる仮眠は、午後2時〜4時の眠気のリズムを利用して90〜120分を目安にとるのがおすすめです (P61)
  • 眠気を誘発するホルモン、メラトニンは朝、光の刺激が目から入って体内時計がリセットされてから15-16時間後に分泌量が増えます。日中は光の刺激を受け、メラトニンの分泌は抑えられています。 (P49)
  • 眠りたい時刻の15〜16時間前に起床して体内時計をリセットしておけば、その夜快適に眠りにつくことができる (P43)
  • 睡眠には記憶を定着させ、向上させる働きがあります。ではいつ睡眠を取ればベストなのでしょうか。理想的なのは学習した直後に眠ることです。 (P23)
睡眠の本。滋賀大学の先生が書かれた本だけあって非常に分かり易い。

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